自ら教えに救われたものが、講師試験に合格したうえ、参議長よりこれを任命され、本部の教化方針を遵奉(じゅんぽう)してその教化組織の一員として布教するものをいいます。従って、地方講師は教義を正しく宣布し、組織の血液として光明化運動に挺身し、教えを生活に実践し社会に貢献することが要請されます。

◆基本的な考え方

(1)布教活動の活性化をはかり、各組織の運動を積極的に支援する。
(2)誌友会、母親教室および見真会等に適切な講師派遣を行う。
(3)各種練成会等の運営に積極的に参加し、かつ参加者の増加をはかる。
(4)各組織の後継者の発掘と育成をはかるとともに、「地方講師・光明実践委員試験」への新規受験者・昇格者受験者および昇格者の増加に努める。
(5)地方講師・光明実践委員の連携を密にして、講師活動を活性化する。
(6)「生長の家講習会」を大成功へと導く。