生長の家教職員会(略称・生教会)は、
生長の家の人間観に基づく“生長の家の教育法”(生命の教育)を
・学校教育
・社会教育
・幼児教育
などの各分野において実践・普及する教育関係者の集まりです。
.毎年「生長の家教育学会」を開催し、全国の会員により教育実践報告が行われています。

「生長の家の教育」の視点から、日々の活動内容の報告や体験談などを発信しています。



平成28年 9月発行 ⇒   LinkIconまほろばの子ら 第5号(PDF)
平成28年 4月発行 ⇒   LinkIconまほろばの子ら 第4号(PDF)
平成27年10月発行 ⇒   LinkIconまほろばの子ら 第3号(PDF)

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生長の家の教育法は、昭和5年に、生長の家創始者・谷口雅春大聖師が提唱された教育法です。

1.子供はみな天才である

この教育法は、すべての子供の中に無限の可能性(神性・仏性)を認め、子供を天才と観る教育法です。
それぞれの個性が違うところに価値があることを認め、子供の天分を生かします。

2.善きコトバで子供の本来の力を引き出す

コトバには創造力があり、ダイヤモンドの原石を磨くように善き言葉は子供のいのちを光輝かせる力があります。
認めるコトバ、褒めるコトバ、愛のコトバ、感謝のコトバ等によって子供本来の力を引き出し優良児を育てます。

3.子供の“今”を生かし、発達段階に応じて愛情を注ぐ

生命は伸びる性質があり、子供の躍動する内部生命は常に湧出のチャンスを待っています。
この教育法は、子供の内に芽生え伸びようとする“今”を的確に捉え、発達段階に応じた方法でやる気を引き出します。

4.地域を愛し、日本と世界に貢献する人材を養成する

父母・家族、先生、友達など、周囲の人々や先祖への感謝の大切さを伝える中で、
秩序を尊ぶ豊かな人間性と社会性を醸成し、地域を愛し、日本と世界に貢献する明るい子供を養成します。

5.地球環境に配慮し、すべての生命を大切にする

自分の生命を尊び、すべての人々を敬う心を養います。また動物はもちろんのこと、
山も川も草も木も鉱物もエネルギーも自然界のすべてのものは人間と同一生命の現れと考え、あらゆる生命を大切にします。この考え方に基づき、地球環境に配慮した生き方を学び、実践します。